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拠点の目的

哲学・論理学・倫理学(行為論哲学、論理判断、科学の哲学、倫理思想史などの)人文科学手法、行動心理学、行動経済学、行動分析学、行動遺伝学などの行動科学手法、神経心理学、発達神経科学、機能脳画像学、分子遺伝学などの神経科学・生命科学手法、 認知心理学・認知推論などの認知科学手法を融合して、思考と行動判断についての分野横断的研究を行うことが本研究拠点の目的である。詳細はこちら。

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本拠点におけるプロジェクト

「社会的行動判断・意思決定のダイナミズムに関する人文科学、行動科学、神経科学の分野横断的統合研究」プロジェクト

人の行動判断は他者の行動判断や、社会・環境とのインターアクションのダイナミズムの中で成立している。個人の行動判断は他者に対する行動予測や社会的 制約と深くかかわり、他方で個人の行動判断が他者や環境社会に影響を与える相互依存的関係にある。本「思考と行動判断」の研究拠点で形成する分野横断的 な方法論を用いて、本プロジェクト研究を推進する。

このプロジェクトは「文部科学省 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の支援を受けています。


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