2/1 公開シンポジウム「論理と感性の新たな学際研究に向けて」

公開シンポジウム「論理と感性の新たな学際研究に向けて」

Toward Global Research for Logic & Sensibility


  • 2014年2月1日(日) 13:00~18:00
  • February 1 (13:00-18:00), 2015
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6F G-sec Lab (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)
  • G-Sec Lab, 6th Floor of East Research Building, Mita Campus of Keio University (Campus Map)

プログラム:

13:00
開会の辞
岡田光弘 (論理と感性のグローバル研究センター長)
13:05
特別講演「視覚で媒介されたマウスの感性」
渡辺茂 (慶應義塾大学名誉教授)
13:45
「発達障がい児に対する学習支援における論理と感性」
大森幹真 (国立精神・神経医療研究センター)
14:15
休憩
--
14:25
「裁判員裁判における事実認定判断に影響を及ぼす要因の検討」
松尾加代 (先導研究センター)
14:55
「眼球運動測定を用いた論理的推論プロセスに関する実験的検討」
井出野尚 (思考と行動判断の研究拠点)
15:25
「児童期から青年期にかけての前頭葉機能発達:近赤外線分光法による研究」
矢田部清美 (論理と感性のグローバル研究センター)
15:55
休憩
--
16:05
「現代の「人生の意味」の議論における実存的感覚の位置づけ」
長門裕介 (文学研究科)
16:35
特別講演「医療・科学・技術の人類学と、複合領域の対話--新たな<感性>研究の方向性」
宮坂敬造 (慶應義塾大学名誉教授)
17:15
「15,16世紀における単一画面形式祭壇画の形式分析-「高い玉座」の導入とヴェネツィア式祭壇画の展開をめぐって-」
星聖子 (論理と感性のグローバル研究センター)
17:45
ディスカッション / 閉会
--

*なお,閉会後に会場にて懇親会 (軽食) を予定しております.

*会費無料・事前登録は不要です.


主催:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
後援:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点

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公開日時: January 18, 2015 07:28


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