2/28 認知鳥類学: 羽毛に包まれた“心”に挑む --慶應義塾大学 鳥類高次認知研究センター(仮称)の構築に向けて--

認知鳥類学: 羽毛に包まれた“心”に挑む

--慶應義塾大学 鳥類高次認知研究センター(仮称)の構築に向けて--

  • 2013年2月28日(木)10:00-13:10
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 大学院棟1階313教室 (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)

挨拶 渡辺茂 (慶應義塾大学 文学部)

第一部 カラスの道具使用 : 鳥の身体構造と認知

  • 講演1: Gavin Hunt (The University of Auckland, New Zealand)
    タイトル: Cumulative technology in animals: yes, no or maybe?
  • 講演2: 金井 将希 (慶應義塾大学 社会学研究科)
    タイトル: Visual contribution to tool use in non-tool using crow
  • 講演3: 春日 翔子(慶應義塾大学 理工学部)
    タイトル: The Implicit mechanism of human motor learning

第二部 採餌と托卵 : 行動生態学と認知の交差点

  • 講演4: 松島俊也 (北海道大学 理学部)
    タイトル: Two good reasons to be impulsive; a neuro-ecological account
  • 講演5: 上田恵介 (立教大学 理学部)
    タイトル: 野外における鳥の認知の特性と限界(行動生態学者の立場から)

司会: 伊澤栄一 (慶應義塾大学 社会学研究科)

*発表言語は日本語(一部英語があります;同時通訳なし),会費無料・事前登録は不要.フライヤーはこちら


企画:伊澤栄一 ・ 渡辺茂
主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点
後援:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
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公開日時: February 21, 2013 10:16


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