3/19 ワークショップ「思考と行動判断に関するアイトラッカーを用いた研究手法」

ワークショップ「思考と行動判断に関するアイトラッカーを用いた研究手法」


人間の思考や行動判断について、アイトラッカー (眼球運動測定装置) を利用した研究の可能性を探るワークショップを開催します。本ワークショップでは、認知情報科学・行動科学・発達科学・社会心理学など様々な観点からの講演・発表を予定しています。また、同志社大学の下嶋先生に招待講演をして頂きます。


  • 2013年3月19日(火)10:00-17:00
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟B会議室 (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)

発表スケジュール:

10:00-11:00
発表
森井 真広 (慶應義塾大学 大学院社会学研究科)
坂上 貴之 (慶應義塾大学 文学部)
「評価条件づけ過程における眼球運動の分析」
11:00-12:00
発表
松田 壮一郎 (慶應義塾大学 大学院社会学研究科:発表者)
山本 淳一 (慶應義塾大学 文学部)
「自閉症スペクトラム障害児における眼球運動の発達」
12:00-13:30 昼食休憩
13:30-15:00
特別講演
下嶋 篤 (CSLI, Stanford University・同志社大学 文化情報学部)
「視線計測データを用いた、図的推論における空間制約利用の検証」
司会: 佐藤有理 (慶應義塾大学 文学研究科)
15:00-15:30 コーヒーブレイク
15:30-16:15
発表
大久保 重孝 (慶應義塾大学 「思考と行動判断」研究拠点)
「多属性意思決定過程研究における眼球運動測定」
16:15-17:00
発表
井出野 尚 (早稲田大学 人間科学部)
「選好の形成における視線測定」

*発表言語は日本語,会費無料・事前登録は不要です.
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オーガナイザー:岡田光弘・大久保重孝
主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点
後援:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター
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公開日時: March 11, 2013 06:07


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