8/1 第2回思考と行動判断の双生児研究:ふたご行動発達研究センター活動報告と今後の課題

第2回 思考と行動判断の双生児研究:

ふたご行動発達研究センター活動報告と今後の課題

The 2nd Meeting of Twin Research for Thinking and Behavioral Judgment:

Research Reports of the Keio Twin Research Center (KoTReC) and Future Perspectives

慶應義塾大学 思考と行動判断の研究拠点慶應義塾大学 慶應義塾ふたご行動発達研究センター 主催

慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター 後援


  • 2014年8月1日(金)
  • Friday, August 1st, 2014
  • 慶應義塾大学三田キャンパス 大学院校舎4階348番教室 (最寄駅:JR 田町、地下鉄三田又は赤羽橋) (キャンパスマップ)
  • Room 348, Graduate school building, Mita campus of Keio University (Campus Map)

双生児研究は、双生児そのものの状況の探求のみならず、思考や行動判断、論理と感性など、人間のあらゆる心理的・社会的側面への遺伝と環境の影響を明らかにします。本シンポジウムは昨年5月に引き続き、慶應義塾ふたご行動発達研究センターにかかわりのある研究員のその後の研究成果の報告とともに、今年度より開始される科研費(基盤研究A)による「教育過程の総合的行動遺伝学研究」など、センター研究員が取り組んでいる研究計画についても紹介します。


プログラム:

13:00-15:00 成果報告の部
-
「きょうだい関係が心の理論に及ぼす影響」
野嵜茉莉(慶應義塾大学)
-
「Working Memory が認知能力とパーソナリティに及ぼす長期的な遺伝的影響」
安藤寿康(慶應義塾大学)
-
「初等中等教育での教育投資や学力が若年期の学習意欲・就業・所得に与える影響の実証研究」
(課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業(実社会プログラム))
敷島千鶴(帝京大学)
-
「不一致一卵性双生児による認知能力の遺伝子研究」
戸田達史(神戸大学)
15:00-15:15 (休憩)
15:15-17:00 進捗報告の部
-
「教育過程の総合的行動遺伝学研究」(基盤研究A)
安藤寿康(慶應義塾大学)
-
「思春期の精神病理に対する情動・認知的自己制御力の影響に関する発達行動遺伝学研究 (新学術研究)
藤澤啓子(慶應義塾大学)
-
「思春期における自己制御の発達と学校・社会適応との関連に関する行動遺伝学的研究」 (新学術研究)
高橋雄介(京都大学)

*発表言語は日本語、会費無料.ポスター(PDF)はこちら

主催:慶應義塾大学「思考と行動判断」の研究拠点慶應義塾大学 慶應義塾ふたご行動発達研究センター

後援:慶應義塾大学 論理と感性のグローバル研究センター

Back to all news

公開日時: July 17, 2014 07:31


Copyright © 2017 慶應義塾大学「思考と行動判断」研究拠点